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ビジネス・ライフマナー

お椀や器を持つマナー

2020.09.08

お椀わんや器うつわを持もつマナー

 

ごはんを食たべる時ときに、日本人にほんじんは箸はしを右手みぎてで茶碗ちゃわんを左手ひだりてに持もって食たべます。日本にほんでは子供こどもの時ときにお茶碗ちゃわんを持もたないで食事しょくじをする事ことは、「犬食いぬぐい」と悪わるい食事しょくじマナーとしつけられ、お椀わんなどの器うつわは手てに持もって食たべるのが常識じょうしきです。しかし、和食わしょくでは持もってよい器うつわと持もってはいけない器うつわがあります。例たとえば、焼やき魚ざかな・刺身さしみ・揚あげ物ものなどの主菜しゅさいや、中皿ちゅうざら(鉢はち)・大皿おおざら(鉢はち)を持もち上あげるのはマナー違反いはん。

和食わしょくのマナーの基本きほんは「美うつくしく、相手あいてに不快感ふかいかんを与あたえないこと」に集約しゅうやくされるので、自分自身じぶんじしんが

美うつくしくない、不快ふかいに感かんじたことはしないように気きをつければいいのです。

 

相手あいてに不快感ふかいかんを与あたえない最低限さいていげんのマナーだけは守まもって、和食わしょくの美味おいしさを楽たのしみましょう。