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日本の文化

焼肉文化

2020.07.09

焼肉文化やきにくぶんか

 

「日本にほんの食たべ物もので好すきなものはありますか?私わたしの大好だいすきな料理りょうりはみんなで楽たのしくわいわい食たべられる「焼肉」です。

 

焼肉料理やきにくりょうりというものは日本古来にほんこらいからあったものでなく、朝鮮半島しんせんはんとうの食文化しょくぶんかとして日本にほんに定着ていちゃくしたものです。「日本式にほんしきの焼肉やきにく」の特徴とくちょうはどんなものなのか?

日本にほんでは焼肉やきにくのお店みせでタン、ロース、カルビ、ハラミ、ホルモンなどのいろいろな種類しゅるい・部位ぶいがあります。しかも種類しゅるいによって、味あじわいも違ちがいます。

 

焼肉やきにくを美味おいしく食たべるため、焼やく前まえに下記かきの注意点ちゅういてんを知しっておきたほうがいいだと思います。

 

1.網あみを温あたためよう

まずは基本きほんとして「網あみ」は必かならず熱あつくなってから焼やくこと。温度おんどが低ひくいと肉にくがくっつきやすく、はがすときに肉汁にくじるも流ながれ出でてしまうためです。

 

2.肉にくを焼やく順番じゅんばんに注意ちゅういしてみよう

基本的きほんてきには味付あじつけの薄うすいものから焼やいていくのがベター。例たとえば、タン塩しお、ホルモン系けい、ハラミ、カルビなどの順番じゅんばんです。タレ付つきの肉にくから焼やくと網あみが汚よごれるということと、あっさり味あじからこってり味あじへと進すすんでいくほうがそれぞれをおいしく味あじわえるという理由りゆうからです。

 

3.肉にくをいちどに焼やかないように気きをつけよう

肉にくは1人ひとり1枚まいずつ焼やくことがおすすめ。いっぺんに載のせると網あみの温度おんどが下さがり、おいしく焼やけません。焼やき方かたは「強火つよび」かつ「短時間たんじかん」が基本きほんです。

 

基本きほんの味付あじつけ、以下いかの5つの味あじが、お肉にくを食たべにいくとよく出でてくる味付あじつけになります。

・醤油しょうゆタレ

・味噌みそダレ

・塩しお

・塩しおダレ

・ぽん酢ず

 

焼やいた肉にくをタレにつけて食たべることや、塩焼しおやき肉にくにレモンをしぼって食たべるともっと美味おいしいです。日本にほんの皆みなさんにも、外国人がいこくじんの皆みなさんにも、「日本にほんの焼肉やきにくが美味おいしい」と誇ほこりますので、ぜひ食たべて見みてくださいね。週末しゅうまつの時とき、たまに焼肉屋やきにくやに行いって、友達ともだちと一緒いっしょに楽たのしみましょう。