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日本の文化

箸渡し 

2020.12.31

箸渡はしわたし 

 

箸渡はしわたしとは、箸はしと箸はしで食たべ物もののやりとりをすることです。火葬かそうの後あとで死者ししゃの骨ほねを拾ひろうときに同おなじ動作どうさをするので縁起えんぎが悪わるいとされています。

日本人にほんじんは箸渡はしわたしはとても嫌いやがりますので注意ちゅういしましょう。

もし、箸はしを使つかっている時ときに相手あいてにシェアしたいときには一度食いちどたべ物ものを相手あいてと自分じぶんが取とりやすい位置いちにある皿さらに一度置いちどおいて、

それから相手あいてに取とってもらうようにしてください。逆ぎゃくも同おなじです。

ちなみにこのルールがあるのは箸はしと箸はしで渡わたしあうだけで、スプーンやフォークでは渡わたしあっても問題もんだいありません。

気兼きがねなく、食たべ物ものをシェアしあって下さい。